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世の中はSEXに関する情報で溢れています。
しかし、中には嘘や迷信の情報がたくさんあります。
しかし、誰もそれが間違いなんて教えてくれません。
だから失敗が起きるのです。
失敗しても周りは責めるだけで本当のことは教えてくれません。
だからここで一つづつ取り上げてみました。

 

   避妊編
中出ししなければ大丈夫 × 勃起したときにすでにペニスの先から精子が漏れています。
膣外射精で避妊出来る × 勃起したときにすでにペニスの先から精子が漏れています。
コンドームは射精する直前に着ける × 勃起したときにすでにペニスの先から精子が漏れています。
コンドームを2重に重ねれば強度が増して破れにくい × 逆に破れます。
安全日は避妊しなくても大丈夫 × 精子は最高で膣の中で12日生きています。だから安全日はもう関係ないです。どんな時も避妊をしましょう。
生理の時は中出し(生で)しても大丈夫 ×  生理はあくまで子宮内膜の古くなったのが外に出されるものなので、排卵ではありません。
 また、精子は最高で膣の中で12日生きています。生理の時でも妊娠します。
SEXのあと膣を洗えば妊娠しない × 精子は子宮口で放出されるので、膣を洗っても無意味です。
またトイレのビデで性感染症になるケースもあります。
騎上位(女性が上位)で射精をしたら妊娠しない × 精子は重力に関係なく子宮口を目指して突進します
射精のあとペニスを拭いたティッシュでヴァギナを拭いても良い × ティッシュについた精子がヴァギナに入り妊娠する可能性があります。
授乳中は妊娠しにくい × 全くの嘘です
生だしした後コーラやレモン水といった酸性の水で大丈夫 × 全くの嘘です
中絶すると妊娠しにくい × 全くの嘘です

 

   性感染症
性体験がなくても性感染症になる  公衆浴場やプール、家の埃やかびや自慰行為(カビや埃が性器についてしまう)、玩具や性器具から性感染症になります。またもとから原因が体内にいるものあります。
特定のパートナーとしかSEXをしてなくても性感染症になる  性感染症は公衆浴場やプール(私の知人の男性はプールに行くと毎回性感染症をもらってきます)、家の埃やかびや自慰行為(カビや埃が性器についてしまう)、玩具や性器具から性感染症になります。またもとから原因が体内にいるものあります。
 また、相手が以上の理由から性感染症になっているかもしれないのです。
性感染症になった人はSEXできない。 ×  性器が痛かったり、体の調子が悪かったらしてはいけません。
 それ以外でしたらSAFER SEX(コンドームをつける)の方法でSEXをすれば大丈夫です。
不特定多数の人とのSEXって相手が定まってなかったり、たくさん浮気している人のこと? × 最低でも過去に一回でも性体験がある人とのSEXのことです。

 

   その他
女の人は初めての人が下手だったら腰が大きくなる × 全くの嘘です。
男は射精し過ぎると種が尽きる・赤玉が出て打ち止めになる。 × 全くの嘘です。いくつになっても精子は作られます。
実際オーストラリアに住むレス・コリーさんは92歳で子供を作りました。
精子は空気に触れると死ぬ × 死にません
HIVと勘違いしている?

 

   性交編
嫌よ嫌よも好きのうち × 相手が嫌だって言ったら止めましょう。嫌われても訴えられても知りません。
女は激しくスラスト(ペニスで膣を擦る)ば気持ちよくなって感じる ×  ポルノ(AV・H本・漫画・小説)などでこのような描写が多いので勘違いしている人も多いと思います。
 SEXの時に腰を動かすのはクリトリスへの刺激を高めるためであり、膣に性感帯はないのですから、激しくこすっても痛いだけなのです。
どんなに嫌がっている女性もペニスを入れて激しく擦れば気持ちよくなる ×  ポルノ(AV・H本・漫画・小説)などでこのような描写が多いので勘違いしている人も多いと思います。しかし、これは男性の性欲を高めるための嘘のSEXなのです。相手は嫌なものは嫌なのです。嫌なSEXが気持ちいいはずはありません。以下は上記のとおりです。
SEXをすれば女(相手)は自分についてくる ×  SEXをすれば相手が自分のものになるという考え方はお互い対等な関係ではなく未熟で、自己満足の何者でもありません。
 SEXは支配ではなく楽しみあうことだと思います。お互い対等な位置で楽しむのが一番気持ちいいと思います。
SEXの時男は攻撃的で女は受身 ×  これは性器の形が男性は突起型なのでそう思ってしまうかもしれませんし、実際今でも純潔・貞淑思想は生きていますので(具体的には女性の方から「したい」と言えなかったり、ホテルに誘えなかったり・・・)そういう性交をする人もいることでしょう。しかし、これは文化的に作られたもの、つまり男性中心の発想です。これが性暴力の発想でもあります。
 もっとお互い主体性を持って楽しみましょう。
女性には性欲は無い ×  実は今まで「一般婦女子」には性欲は無いと思われていました。女性で性欲があるのは売春婦だけだとみなされていました。これはキリスト教・家父長制の純潔・貞淑思想の結果です。
 しかし、今日では科学的にも女性にも性欲があることが証明されています。(このような発想が罷り通っていたなんて女性にとっては驚きですね)
男性の方が性欲がある  血液中のアンドロゲン(性欲を起こさせる男性ホルモン)の量からすると女性と男性の比は1:10です。従って男性のほうが強いといえますが、生物学的に言って男性と女性の境は非常に曖昧(トランスジェンダーや両性具有者など)ですし、男性ホルモンが多くてもそれを喚起させるのは心理的要因なのです。(落ち込んでいるときはSEXをしようと思わない人がいるように)
また、行動心理学では男性の方が言葉をや行動を性的なことと捉える傾向が大きいようです。(例えば綺麗な服を着ただけで「彼女は誘っている」や彼女が部屋に来るように誘ったら「SEXがOK」だと思うところなど)が、これは長年支配者としての男性中心社会により性欲と権力が一体化されてきたためだと思われます。
だからといって、性欲と行動は別のものであり、性欲があってもSELF PLEASUREやパートナーとSEXをすればいいのであり、性暴力や買春の正当化には当たらないと警告しておきます。  
それに、そうたやすく女になったり男になったりできないので性欲がどっちがある?何て比べることはできないとはずです。ポルノとかで男性のほうが見るから男性のほうがSEXに関して興味があると言われますが、あれは男性が作った男性の身勝手な性意識が反映されているものなので、男性の方が興味を示すのは当たり前なのです。内容が異なるのです。少女雑誌のSEXページ、裏URL、同人誌・・・を見る限りあまり大差無いように見えますが。


読みたくない人はこの先に進まないでください。

   性暴力編
嫌よ嫌よも好きのうち ×  そんなのは通用しません。
 相手が嫌だって言ったら止めましょう。嫌われても訴えられても知りません。
始めは嫌がっていても女は激しくスラスト(ペニスで膣を擦る)ば気持ちよくなって感じる ×  ポルノ(AVやH本、漫画、小説)にはこのような描写が多いので勘違いしたり、性暴力や被害者に対する認識が甘かったりしますが、これは実際にはありません。嫌なものはしたくないものはしたくないのです。相手が進んで同意しない限りそれはレイプなのです。
嫌がっていても途中で濡れてきたら感じている。合意である。 ×  ポルノ(AVやH本、漫画、小説)にはこのような描写が多いので勘違いしたり、性暴力や被害者に対する認識が甘かったりします。実際に物理的に膣が濡れてくる場合もあります。だからといって嫌なものはしたくないものはしたくないのです。相手が進んで同意しない限りそれはレイプなのです。
性暴力の原因は性欲である ×  レイプの動機は力の誇示や支配欲です。性欲があるからといって相手の心情を無視した性行動はとるわけないでしょう。レイプとセックスは全く別のものです。
性暴力を犯す人は性的欲求不満である ×  レイプをする人には性的パートナーがいる場合が多いのです。
性暴力は性的欲求を爆発させた男性により衝動的に行われる ×  アメリカのベイネケの報告(レイプ異常社会)によりますと通報された性犯罪事件の4分の3が計画的だったそうです。相手を見て衝撃的に行動を起こしたと主張する人は1割しかいないのです。
性暴力は加害者が被害者に悩殺されたおかげで起こる ×  性犯罪者になぜ相手をその人にしたかか、と質問したら「警察に届け出ないと思ったから」が一番です。SEXYな服装を着ていたからというのもあります。SEXYな服装を着てたからSEXをしてもいいと思ったそうです。しかし、服装がSEXYだからといって性暴力を奮っていい訳ではありません。
強姦によって被害者が大人しくなるのは残虐行為のせいである ×  大部分の人は恐怖でおとなしくなるのです。女性は男の人と一緒だっただけで恐怖を感じたことがあるでしょう。男性や年配の人は自分の存在が、例え立っているだけでも恐怖を与えていると認識しなくてはなりません。
強姦すると人は見知らぬ人である ×  多くの性犯罪において加害者と被害者は顔見知りです。性犯罪の届出にはドメスティック・バイオレンスやデート・レイプは性犯罪と認められていませんので、もっと実際は多いと思います。
性暴力は性急に、暗黙のうちになされる事件である ×  性暴力は長時間に及びます。その間言葉が幾度も交わされたりします。そうやって犯人は支配欲を高めるのです。
性暴力が行われるのは戸外の暗い夜道である ×  性暴力の半数は家の中で起こっています。3分の1が被害者の家で起こっています。
レイプ被害に遭うのは若くて美しい女性だけである ×  被害者の年齢は6ヶ月から90歳にまで及びます。また男性も被害に遭います。
本当に嫌なら止めることができるはずだ ×  恐怖で身動きが取れなくなったり、その間の記憶が飛んでいる場合があるのです。それに止めなかったら何をしてもいいと言うわけではありません。相手の心情を無視した方が悪いのです。
NOといわない限りSEXをしてもかまわない ×  相手がYesと言わない限りSEXしてはいけないのです。
しかもYesとは自分の意思でのYesであり、仕方なく、脅されて、というのはYesでもNoの意味になります。
性暴力はは大都市にしか起こらない ×  レイプ犯罪はどこでも起きています。
 レイプの件数は人口の多い大都市に多いですが、地方でもレイプは起きています。 しかし、社会共同体が被害者に対して冷たい地方部では、被害を受けても社会的な報復や孤立・他人の噂を恐れて報告しない人が多いと思われます。
女性が強姦されたいという欲望を秘めている」 ×  女性が強姦を思い浮かべるのは自分の好きな相手で好きなやり方でのSEXで、実際の強姦とはかけ離れています。
性暴力事件は夏が一番多い ×  一年を通して変化はありません。
 警察への届出は夏が一番多いようですが、強姦救援センターにかかってくるの回数は一年を通して変化はありません。
日本は性犯罪が少ない ×  日本は性犯罪被害者に対して冷たいので泣き寝入りはかなり多いでしょう。社会は暴力に関して寛容なので「それ位がまんしなさい」「あなたの方が悪いんでしょ」「被害妄想が激しいんでしょ、と周囲が被害者に視線を浴びせるので被害者は「どうせ認めてくれない」「これ以上傷つくのは嫌」となり被害をいうことをしなくなります。
 未だにドメスティックバイオレンス(夫婦間レイプ)やデートレイプも認められていません。

 


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