*EXAMPLE1*
まずは以下を読んでください
「NEW SEXOLOGY NOTE」村瀬幸浩著より |
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| これらは全て性暴力です。 相手の合意を得ていないし、嫌だと言って(感じて)います。 しかし、世の中には(相談員・カウンセラー・精神科医までも)「これ位にはレイプにあたらない」と言う人がいます。「本当の性暴力はもっとひどいのよ」「被害妄想が激しいんじゃないの」と言う人までいます。 では、これ位では性暴力に当たらないのでしたら、被害者が受けた傷は一体何なのでしょう。性暴力(強姦)ではなかったら、合意のあるSEXというのでしょうか。しばしば裁判の判例では「強姦とはいえない、かといって合意のあるSEXともいえない。従って和姦であり、無罪である」という判例を目にしたことがあります。 未だに性暴力は暴力ではなく、性道徳の侵害なのです。だから、被害者に非を求めたり、「それ位では・・・」となるのです。(人権条約にまで調印しているのに) |
*EXAMPLE2*
次に以下の文例を読んでください。
事例1
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果たしてそれでいいのでしょうか? ・この二人にはどんなアドバイスが必要だったと思いますか? ・また、学校側の対処法をどう思いますか? 考えてみてください。 ちなみに管理人の意見は・・・ ・教師は一般に生徒の恋愛問題で問題が起きるとすぐ引き離そうとするが、誰だって大人だって失敗はあるし、失敗のない見解なんてないのだから、失敗を乗り越えてよりよい関係を作れるようにアドバイスをした方がよいのではないか。 ・二人に性感染症や避妊の知識を教えて、性感染症や妊娠しないSEXの方法を教えるべき。 ・野球部に入って規律や上下関係を教えても相手を労わるやさしさ、好きな人と共に生きていく力はつかない。 ・学校側は中高生でも性体験があることを認め、性知識をもっと授業に取り上げ性交を前向きに語るべき。(高3では遅すぎ) ・世間やマスコミは性感染症や中絶を含む望まない妊娠をする子供は頭が悪く生活が乱れた、「援助交際をする」、家庭に問題があるといった非行少年少女とイメージを早く脱却すべき。性感染症や妊娠は「性」を持つすべての人に関係があることだという認識を持つべき。 ・部活をやったからといって自分が確立をするとは限らない。自分が確立する方法には色々あり、部活もあれば恋愛もあると思う。 ・・・結局、二人は口では同意しながらも影で会っていました。 ※これは80年代のことなのでひょっとしたら違和感があると思います。 |
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